1月に読んだ本

忘れないうちに・・・・
1月に読んだ本を♪


osaka234の本棚 - 2015年01月 (7作品)
降霊会の夜
浅田次郎
読了日:01月10日
評価3

黙示
真山仁
読了日:01月22日

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11月と12月に読んだ本

osaka234の本棚 - 2014年11月 (6作品)
春の庭
柴崎友香
読了日:11月29日
評価1

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osaka234の本棚 - 2014年12月 (7作品)
虚ろな十字架
東野圭吾
読了日:12月06日
評価3

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10月に読んだ本

osaka234の本棚 - 2014年10月 (5作品)
そうかもしれない
耕治人
読了日:10月20日

荒神
宮部みゆき
読了日:10月30日
評価4

霧棲む里
津村節子
読了日:10月31日

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9月に読んだ本

ちぃとばたばたしとって、9月に読んだ本を書き出しておらんだ(-_-;)
玉岡かおるさんに入れ込んでおりました(^_^;)
同年代のこの人が書くモノに興味津々と同調する気持ち。

osaka234の本棚 - 2014年09月 (9作品)
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ちぃとばたばたしておりますんで、こんまい感想は、ブクログにてm(_ _)m

8月に読んだ本

8月に読んだ本

吉村昭さんは津村節子さんの旦那さんで、津村さんのホンでそのことを知り、
吉村さんのホンに流れて参りました。
死顔
吉村昭
読了日:08月06日
評価2

淡々とというんか、お話ではないお話。
どんなふうに『死』に逝くときに向き合えるのか・・・・
そんなことを考えたくって選びました。
あるひとつのむかえ方・・・という感じに読めた本です。


暁の旅人
吉村昭
読了日:08月06日
評価2

江戸末期から明治に掛けてお医者さんやった人の話。
お話っぽくなくって、少々つまらなかったりしたが、その人がいはったことがよくわかったお話。
治療するってことと戦争をしてはること。
いつまで経ってもどこかでそないなことがおこっている。


爪と目
藤野可織
読了日:08月13日
評価2

ちょっとしたホラー系の内容となっておりまして、誰の目線の思い???読み出しで考えましたし・・・・
最後はコワッって思いました。
なににそう感じたのか・・・それは秘密にしておきます。



ありのままに生きることはむつかしいし、そもそも『ありのまま』を決めることも出来ないままここまでやって来ましたが、ハウス加賀谷さんを知らないので普通のホンとして読みました。
生きやすく生きようとして自分を追い詰めていくというのが理解できなくって、でもそういう人がいるというのはわかりました。
回りの雰囲気は自分に影響を与えるモノで、良い子でありたいというのもわかります。
そこそこの優等生的こどもになってましたので・・・一言で打ちのめされたのですが、そこで回りと折り合いを付けてしまったんですよね。
そんな風に自分を守るある一線は誰にでも備わっていると思っていました。
だってこの世に生まれてきたんですから・・・
しんどい人の有り様を読むことが出来ました。



映画を見て知った本であります。
映像が先に有ったので、文字が映像となって思い浮かびます(*^_^*)
本には本の成り行きがありますが、映像の方に軍配の上がった感想でございます。
でもどっちもおもろいわ( ̄^ ̄)ゞ
本から入ってたら、どんなだったかしら?

7月に読んだ本

7月に読んだ本

osaka234の本棚 - 2014年07月 (5作品)
紅梅 (文春文庫)
津村節子
読了日:07月26日
評価4

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6月に読んだ本

6月に読んだ本
中頃までどっぷり浸かっていたのに・・・・
急に文字を追えなくなって・・・・・・・(-_-;)
見えなくなったとか言うんではないんですよ。
全く気持ちが乗らないし本を取ることもしない。

読みかけの本が、これ以外に5冊ほどもありました。
せっかくの予約で、待ちに待った本やったのになぁ。。。。

この気まぐれ感は何なんだろう?????



恍惚の人 (新潮文庫)
有吉佐和子
読了日:06月03日
評価4
45までは「老い」が楽しみであった。
その時の「老い」は役者が演じる中身は若いけど・・・・って言うモノであったから。
いろんな現実を見ることになって先延ばしにしていたこの本を手に取る
。考えたって思い通りになることはないんだろうけど、考えておかんきゃ!
55,明日のことかもしれない。

地下鉄に乗って (講談社文庫)
浅田次郎
読了日:06月12日
評価3
自分のことは自分には見えない???
わかっていてもそうなっちゃうんかしらねぇ。そんなふうにしちゃうのかも。
どこからでも変わっていける・・・忘れないようにする♪
「宿命」と重なるような出来事もあって、そういう選択はないようにも思ったし、
浅田さんのこう云うところは他のにもあったなぁ。

夫は泥棒、妻は刑事4 盗みに追いつく泥棒なし<新装版> ((徳間文庫))
赤川次郎
読了日:06月12日
軽く読むつもりでいたのに、なんかしんどかったなぁ。。。
自分の方に理由があるので決してこの夫婦のせいではないです。

法王庁(ヴァティカン)殺人事件
塩野七生
読了日:06月15日
評価3
殺人事件がいつ起こるの???と半分来た頃に思いましたんですが・・・・・98%で起こりました。
在りし日のローマとかあそこら辺の人々なんかが想像できて良かった本でした。

5月に読んだ本

5月に読んだ本 (9作品)
宿命
永久セーラ
「宿命」という題名で選択した3冊目の本。
先の2冊とは違った意味の宿命。
どのような題名の付け方でも良いんですけど、素直に・・・イマイチ系。
短編で読みやすいですので、お時間のあるときにどうぞ♪


ラブコメ今昔
有川浩
こちら図書館の棚に並んでいはりましたモノで、この日の新聞でこの本の名前を目にしておりまして、「おや♪ラッキィ~~」で手にしましたです。
短編ではありますが、長編の内容に通じるところがあったりして、楽しく読み終えましたです。

猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)
小川洋子
しっかりと目を覚ましているときに読まんことにはしんどくなる本でございました。
そうなのに、真剣に読み続けちゃう。


人質の朗読会
小川洋子
いやはや・・・・途中棄権の代物となりました。



宿命(下) ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 (講談社文庫)
楡周平
予想通りの展開で・・・・ところが最後に、「おやまぁ・・・・そんなふうにきましたか」と終わりはりました。


新装版 しのぶセンセにサヨナラ (講談社文庫)
東野圭吾
おや、こういうのもありましたか。。。。と言う若い頃書かれたお話でした。


国循の美味しい! かるしおレシピ 0.1mlまで量れる! かるしおスプーン3本セットつき
独立行政法人国立循環器病研究センター
やっと順番が回ってきましたか♪
普通にしていても塩分取り過ぎなんだろう生活らしいので、
「お出汁で茹でる」という調理のちょっとしたヒントを頂けました。



まっしろな窓 (光文社文庫)
赤川次郎
こういう種類の本もあるんだ・・・と赤川次郎に目覚めた本。


美しき凶器 (光文社文庫)
東野圭吾
割と醒めた感じで読み進んでおりましたが、気がつけば終わっちゃった。。。
やっぱし面白いんだ。


なんだか最近、PCに向き合うってのが面白くなくって。
文字を眺める方に流れておりまする。

そのうち、文字を作り出したくなるんだろうから、このまま流れます。

4月に読んだ本

ちょっとサボっておりまして・・・・ごめんくだんせ♪
理由もなく・・・・たまにやる気ののうなる時がやってきます。

まぁ、そんなときはそのようにしてやるのが一番じゃき♪

だって、専業主婦だもん。。。。。
評価をされるわけでもなく(されたくもないけどさぁ・・・・・・)

そんでも世間並みに、階段のひとつも上ってみたくなったりして・・・・・

出来ない鬱憤がここに集約される・・・・・・


内に籠もるのもちょっと愉し・・・・・・

すぐに厭きちゃうけどね(◎_◎;)



4月に読んだ本の覚え書き

(12作品)
いやぁ一気に読んでしましました♪
明治に突入しようという頃の一昔前の参勤交代を敢行する強者♪
温故知新じゃないけど・・・・・
頑張ってみようかな・・・・・・って踏ん張れる一本でした。

不思議と引きつけられた本でありました。

内容が記憶にない・・・・・

新規草褐炭亜だけど、後半おもしろさがわかってきた。

検事・沢木正夫 宿命 (双葉文庫)
小杉健治

やっぱ、小杉さんはいいよなあ。
さいごはほろっとないちゃったよぉ~~~~~~
ラスト・ラヴ
玉岡かおる
読了日:04月18日
図書館でそこにあった本でしたが、玉岡さんを感じる一冊でした。

七十歳死亡法案、可決
垣谷美雨
読了日:04月24日
ドキッとする題名でしたが、読んでよかった・・・・というのか・・・・生き様を再確認しました。

宿命 (講談社文庫)
東野圭吾
読了日:04月24日
同じ題名の本をチョイスして読んでおります♪
意外性というか・・・・同じような気配も感じつつ・・・・やみつきになっておる次第です。
『単語』に限られてくるのが難点かもしれませんなぁ。
そんでも、複数あるので楽しいです。

八番筋カウンシル
津村記久子
読了日:04月24日
同じような街に住んでおりますので、気持ちが同調していきまして・・・・
でも、深入りは出来なくて・・・・という処です。

リセット (双葉文庫)
垣谷美雨
読了日:04月29日
これはいい♪
私はどうするんだろう・・・・・って、深く重く・・・・・かんがえています。。。。。。。

宿命(上) ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 (講談社文庫)
楡周平
読了日:04月29日
宿命・・・3つ目となりますんで、上を終えた時点で話の展開が見えてきましたです。
しかし・・・今日、下がやって来ましたんでどんでん返しを来して読みます。




読書の覚え書き

ブクログから、1月に読んだ本。
読了日は適当です(^_^;)

- 2014年01月 (5作品)
黒真珠
玉岡かおる
読了日:01月09日

ひとがた流し
北村薫
読了日:01月09日

覆面作家の夢の家
北村薫
読了日:01月09日

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ついでに、2月に読んだ本。

- 2014年02月 (1作品)
伝え方が9割
佐々木圭一
読了日:02月24日

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1月はお仕事が入るまでにかかりきりで読みあさった。
2月は、待っている人がいっぱいいる本だったので、急ぎました(^_^)v



3月6日のお弁当。
おべんと
*牛肉の甘辛炒めちくわ入り
*じゃがコロサラダ
*白菜・揚げ・わかめのさっと煮
*卵焼き


おべんと2
荷物減らしの為のオットのおにぎり弁。
*梅・鰹海老・牛肉



3月7日のお弁当。
おべんと
*コロッケ・うずらフライ・豚肉のチーズロールフライ
*半月卵
*ほうれん草とじゃこ和え
*マカロニサラダ

今日のコロッケは、昨夜のポテトサラダからの変身♪
ロールフライは、生姜焼き用の豚肉が1枚残ったので、肉たたきで薄くのばして、とろけるチーズを巻き込んでフライにした。
・・・・までは思惑通りであったんだが・・・・・
出来上がってみると(^_^;)
チーズがとろけて空間となっていやがるぜ(◎_◎;)

とろけたんだから・・・当たり前か。
しくった(-_-;)


お年賀と12月の本

新年、2日目はわりかしのんびり・・・・
そこではたと・・・・年賀状は出したけど、ここでの挨拶は・・・

おべんと
遅ればせながら、
今年もよろしくお願いします♪

干支の午は、母の貼り絵でございます(^_^)v



ブクログから・・・・12月に読んだ本。
2013年12月 (15作品)
教場
長岡弘樹
読了日:12月04日


山崎ナオコーラ
読了日:12月09日

乙女なげやり
三浦しをん
読了日:12月09日

堪忍箱
宮部みゆき
読了日:12月09日

11月の本

ブクログのサービスで、その月に読んだ作品をまとめて表示する機能を見つけた♪
「読了日」には異存があるが、まぁ、覚え書きとしては上等である♪

2013年11月 (16作品)
桜ほうさら
宮部みゆき
読了日:11月02日

蒼のなかに
玉岡かおる
読了日:11月14日

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シアター

この2日間、どっぷり『有川浩』をしてしまった。

シアター

   


演劇をネタにした兄弟のお話。

2冊で完結していないというのが、困ったところ!!

早いとこ、お願いします♪

こんな日は、オットの寄り道宣言に応える声もめっちゃ軽やか♪
最終ページがやってくるまで呑んでていいよぉ~~~~~(^_^)



今日のおべんと。

おべんと

*牛肉の野菜巻き焼き、甘辛味
*豚ナスのトマト炒め
*卵焼き
*里芋の味噌焼き
*ブロッコリーのあっさり煮

いつもは豚肉で巻くんではあるが、ちょっと牛さんで巻いてみた。
豚さんは焼くと『キュ』っと締まるのに、牛さんは、だれてきはる。
なんなのこの違い???

ほどけずに焼き上がったけど、『巻き』は豚さんの専売にしよう(..)


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終戦の日 平和を願う

身近にいる戦争体験者は、舅だけとなった。
海軍への志願兵で、南方でこの日を迎えたとのこと。

何度か話を聞いた覚えがあるのだが、内容がはっきりしない。
捕虜にもなっていたようである。

ふるさとに戻った数日前に、お母さんが亡くなっていたとか。。。

『舅だけ』と書いたが、両親や姑も体験者である。
幾分年が若いので、疎開組や銃後の備えの方。

戦闘機に乗っている人の顔を見た母。
打たれなかったから、こうしてあんたがいる。って言ってた


そんな時代があったんだよね。

一生懸命に生きた人たちを、今の時代しか知らない私たちにどうこう言えるの?

実家の母のおばあちゃんから聞いた言葉が記憶に残る。
「靖国神社にいはるんよ」
母の兄は、若くして戦争で亡くなっている。
遺影は、きりっと引き締まった学生帽を被ったもので、今の子ども達よりも当然若い。

人の命を奪わなくてはいけないような物事がどうして存在するんだろう。



冬姫
作者:葉室麟

信長の娘として生まれた冬の女いくさの物語。

信長が目指した『天正』を受け継ぐ覚悟で運命を受け入れて生きていきはります。

戦国を終えての長期 戦なしの江戸時代。
革命期の明治と大正・昭和 世界戦争があって、ただ今の日本の平和期。

世界が平和ってワケじゃない。
ずっと平和ってワケでもない。

平和を願うてるような消極的生き方でいいのかい?! 
とは思うけど、願うてる人ばっかしやったら争いもないんちゃう?!

・・・でも人はそう単純でもなくってさぁ。



小さな争いを解決できない。
真剣味も足りないし、当人達の問題やろが・・・という冷めた思いもあるしなぁ。


冬姫じゃないからだけど(^_^;)
しっかり生きはりました♪

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真夏の方程式

「真夏の方程式」を読んだよ♪

作者:東野圭吾



ガリレオが活躍します。

本を読みつつ『ガリレオ』は間違いなく映画のあの人を思い浮かべております。
名前がねぇ。。。。。でてきませんで(-_-;)

TVでは、女の刑事さんが代わりはりましたが、本はそのままの薫さんでした。

ガリレオってあんないい人でしたっけ????
取っつきからええ人してはりましてさぁ。
最後までええ人してはりました♪

お小さいときに、ええ人に遇ったらきっと辛いことが多い毎日の中に磨いたら輝くものを見失わんと大きくなれるように思う。

ええことも言うてはりましたが、すっかり忘れてしまいました(^_^;)

でもまぁ、読んでるときにええなぁって思うそのときの気持ちが大切なんだから・・・と言うことにして♪
次に読んだときに、その場面でその言葉が先に出てきたらそんでいいことやしさ♪


映画は、マキンコさんがご覧になってはりますんで、感想などはあちらでね♪

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プロフィール

つれづれなるままヨ

Author:つれづれなるままヨ
序文に惹かれて○十年。
でも最近ふと思う。
徒然草って、枕草子とどう違う?
やっぱ清少納言になろうかしら?!

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