6月に読んだ本

6月に読んだ本
中頃までどっぷり浸かっていたのに・・・・
急に文字を追えなくなって・・・・・・・(-_-;)
見えなくなったとか言うんではないんですよ。
全く気持ちが乗らないし本を取ることもしない。

読みかけの本が、これ以外に5冊ほどもありました。
せっかくの予約で、待ちに待った本やったのになぁ。。。。

この気まぐれ感は何なんだろう?????



恍惚の人 (新潮文庫)
有吉佐和子
読了日:06月03日
評価4
45までは「老い」が楽しみであった。
その時の「老い」は役者が演じる中身は若いけど・・・・って言うモノであったから。
いろんな現実を見ることになって先延ばしにしていたこの本を手に取る
。考えたって思い通りになることはないんだろうけど、考えておかんきゃ!
55,明日のことかもしれない。

地下鉄に乗って (講談社文庫)
浅田次郎
読了日:06月12日
評価3
自分のことは自分には見えない???
わかっていてもそうなっちゃうんかしらねぇ。そんなふうにしちゃうのかも。
どこからでも変わっていける・・・忘れないようにする♪
「宿命」と重なるような出来事もあって、そういう選択はないようにも思ったし、
浅田さんのこう云うところは他のにもあったなぁ。

夫は泥棒、妻は刑事4 盗みに追いつく泥棒なし<新装版> ((徳間文庫))
赤川次郎
読了日:06月12日
軽く読むつもりでいたのに、なんかしんどかったなぁ。。。
自分の方に理由があるので決してこの夫婦のせいではないです。

法王庁(ヴァティカン)殺人事件
塩野七生
読了日:06月15日
評価3
殺人事件がいつ起こるの???と半分来た頃に思いましたんですが・・・・・98%で起こりました。
在りし日のローマとかあそこら辺の人々なんかが想像できて良かった本でした。

関連記事

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


プロフィール

つれづれなるままヨ

Author:つれづれなるままヨ
序文に惹かれて○十年。
でも最近ふと思う。
徒然草って、枕草子とどう違う?
やっぱ清少納言になろうかしら?!

最近の記事

わたしの本棚

お気に入り

ブログでお小遣い 無料サンプルも 

無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

ブログ村に参加しています

最近のトラックバック

FC2カウンター

月別アーカイブ