浅田次郎

今日のつれづれ・・・憑き神をチョイ見して・・・
浅田次郎
テレビでちょっと目にしたのが気になって、本に走る。。。
検索をかけると並んでたんで、もう一つ♪

憑神の内容
時は幕末、処は江戸。
貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。
ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、霊験あらたかにも神様があらわれた。
だが、この神様は、神は神でも、なんと貧乏神だった!
とことん運に見放されながらも懸命に生きる男。


テレビをちょっと見ていたので、貧乏神の西田敏行の面白さが、際だって甦りました。
次の疫病神の赤井さんも、まぁええか・・・
最後の死に神さんはなぁ・・・もそっと無垢のなかにもずっこさが有るような感じの子が良かったなぁ。
そこら辺までは、テレビを見てたんで、
本よりも映像で見る方が面白い本なんかも・・・
そんな感想でしたが、

最後のところは、本でじっくり考えつつ終わりを迎えて、よかったです。
テレビは見ていないわけなんで、比べようがないのは真実なんやけど。

江戸と明治。 慶長と明治になるのかな・・・・

昭和と平成のようなわけにはいかんかったんよねぇ。
わかっているようで、全くそないなことは考えておらんかったわけで・・・
妻夫木さんは、どのように演じはったんやろうて・・・・・

コメディやと思ってたのが、最後にジィ~~んと考えさせられて。


五郎治殿御始末の内容
表題作ほか全六篇。
男の始末とは、そういうものでなければならぬ。
決して逃げず、後戻りもせず、能う限りの最善の方法で、すべての始末をつけねばならぬ。
幕末維新の激動期、自らの誇りをかけ、千年続いた武士の時代の幕を引いた、侍たちの物語。


両方とも、そう言う時期的な時代のもので、
がんこ親父の神髄を甦らせてくれるもののように思いました。

陰暦のこともわかったし、
農耕民族やったんやなぁって、ちょっと感激。

日曜日に放送している『仁』をみているのですが、
その中で『一週間』とか『一日』の単語に見せた、
女の子(だれ?????)の表情に『なるほど』ってな共感を持てました。
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