シェエラザード

今日のつれづれ・・・シェエラザード を読んだ。
浅田次郎さんの本でございます。
こちらは、図書館で目についたものでございます。
シェエラザード
内容を・・・コピペ(^^ゞ

金塊を積んだ沈没船が我々を夢へと誘う・・・と言う、ワクワクするようなテーマ?!

人物が登場して、すぐに話が始まって・・・・それ行けやれいけ・・・・・
テキパキ進みます♪

戦争中に飛んだりして・・・・
叔父さんという関係の会ったことがない(18歳で戦死)人のことに、
想いを馳せたりしました。

昭和20年、嵐の台湾沖で、2300人の命と膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸(みろくまる)。
その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、次々と不審な死を遂げていく――。
いったいこの船の本当の正体は何なのか。
それを追求するために喪われた恋人たちの、過去を辿る冒険が始まった。
日本人の尊厳を問う感動巨編。
・・・・そこまで言いますか!!??

ホンじゃ! 引き揚げたろうやないか!! と言うような気にさせるところで終わっちゃうので、
上手いなぁ・・・・・との感想。

せやけんど・・・戦争を生き抜いて来はった人の逞しさと心の哀しみが、
そうやんなぁ・・・・って、共感できる。
私のは、想像でしかないんやけど。

インターネットでの予約もいいですが、
図書館をウロウロして、ピピっ♪と来た本を手に取るのもいいよねぇ。

図書館でのうて、本屋にしてレジに行け(--;) と言うのもいいですよ。
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序文に惹かれて○十年。
でも最近ふと思う。
徒然草って、枕草子とどう違う?
やっぱ清少納言になろうかしら?!

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