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「赤い指」を読んだ

今日のつれづれ・・・赤い指
作者:東野圭吾
赤い指
ついでに頼んだ本だった・・・と思う。

身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に
練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。
ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。

嫁姑の確執、現実から逃げるだけの夫、息子に執着するエゴな妻、いじめにあう息子。
上手いことこんなに集まるか・・・・って思うんやけど、集まるんやろうなぁ。
逃げてたらあかんねんけど、見なくて済むのならそんでもええか・・・って、流してしまう。
流れてしまうぐらいなら、大したことではないんよ。

澱んだら・・・・・怖いでぇ。。。。(▼▼)


今後ますます追い詰められるであろう高齢社会における介護の問題。
少年犯罪とその奥に潜む親も含めた人間の愚劣化。
高機能になったが故の故障多発と使用年数の減少。
柔いなぁって、思うように思われている。
どこかでビシッとバシッと進路変更しなあかん。
。。。。ぬるま湯からは出られへんって(x。x)゜゜



主に加害者側からの視点で事件は展開して行く。
後々の展開が読めてしまうが、
結末は、ドキッとしちゃいます。

そんな風にしたのは、誰?????

うぅ~~~~~~~ん。
読んでみて♪
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つれづれなるままヨ

Author:つれづれなるままヨ
序文に惹かれて○十年。
でも最近ふと思う。
徒然草って、枕草子とどう違う?
やっぱ清少納言になろうかしら?!

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