包丁の修理

今日のつれづれ・・・包丁の修理
かれこれ20年ほども使っている包丁。
大事にしているような・・・
ええ加減にしているような・・・

「研ぎ」には ちゃんと出してます。

でも「研ぎ」だけでは、ダメなんですよねぇ。
持ち手の柄の木が割れてきちゃいまして、交換していただきました。

ぼろっちぃ時の写真は、いつもの事ながら・・・ありません(^^ゞ
包丁2
持ち手の柄が割れるような状態と言うことは、
中に水が染みこんでいて、
本体の柄に埋まっている「なかご」と言う部分が腐っている可能性が大なのです。

包丁1
この度の修理では、「マチ」を削って「なかご」を新たに作り出していただきました。

ここんとこへ水が入らないように、洗うときには刃先を下に向けて洗う。
そんな些細な心使いが、長持ちのコツなようです。

包丁3
使い終わったら、ちゃんと下に向けてぶら下げてあります♪

今回の修理と研ぎは、打刃物工房  源利平 山東 さんでしていただきました。
お値段は、\1,900 

本体部分が短くなってしまったわけですが、
私の手には、この大きさの方が合うようで、
使いやすくなったような気がします♪

ありがとうございました(^_^)
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コメント

Re: タイトルなし
さすらいさん コメントを有り難うございます。

> 研ぐのは自分で週に1回は研いでおります。
ご自分で研がれるんですか・・・流石ですネ♪
私も、勉強してみようかな・・・・・
  • 2010-08-13│21:58 |
  • つれづれなるままヨ URL
  • [edit]
おはようございます。
包丁を修理に出されるとは…それはかなり愛着のある包丁なんですね。
そう考えたらわたくしも20年くらい使ってるかもしれません。
おかげさまでまだ故障なく使えております。
研ぐのは自分で週に1回は研いでおります。
なのでいつでも切れ味は爽快ですわ。
  • 2010-08-13│08:37 |
  • さすらい URL
  • [edit]

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序文に惹かれて○十年。
でも最近ふと思う。
徒然草って、枕草子とどう違う?
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