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「禊ぎの塔」を読んだ

今日のつれづれ・・・「禊ぎの塔」を読んだ。
禊の塔―羽黒山五重塔仄聞
作者:久木綾子

禊ぎの塔
内容(「BOOK」データベースより)
修験の谷に塔が建った!
・・・再建していく途中のことが書かれておりまして、
   そこに関わる・・・人の周りの人おも巻き込んだ人間模様のお話。

さまざまな伝説の中に聳える羽黒山五重塔。
・・・久々に修験者のおづの?? おづる???
   あれ????? 忘れた・・・・・
   まぁ、そう言う人たちのことも出てきて、
   加持・祈祷が信じられた時代の、なんとのうすがすがしい人間模様に浸れました。

中世・南北朝時代の出羽国庄内を舞台に書き下ろす、感動の歴史小説ロマン。
・・・そないにカンドォ~~~~はしませんが、
   古い塔や建物を見て、素直にその時に想いを馳せることを導いてもられたようで
   気持ち良いですよ。

どのときにも生きるのは、しんどくて、心根のいることなんだと。。。
改めて、確認。
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つれづれなるままヨ

Author:つれづれなるままヨ
序文に惹かれて○十年。
でも最近ふと思う。
徒然草って、枕草子とどう違う?
やっぱ清少納言になろうかしら?!

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