聖徳太子の密使

今日のつれづれ・・・「聖徳太子の密使」を読んだ
聖徳太子の密使

作:平岩弓枝

内容・・・
聖徳太子の愛娘・珠光王女が王子に変装して、
智恵に優れた白猫・北斗、
優しく機転の利く三毛猫・オリオン、
腕自慢の虎猫・スバル
という個性あふれる三匹の猫と愛馬の青龍をお供に、
はるか異国へ聖徳太子の密命を受けて、旅立ちます。

大海原を渡り、西を目指す一行の行く手に立ちはだかるのは、
怪蛇、魔女、謎の仙人といった妖怪変化、魑魅魍魎。

待ち受ける数多の危難を乗り越えた王子たちを待っていたのは…。

ジャじゃぁ~~~~~ん・・・・・・

そう言うお話とも知らず、
『聖徳太子』が付いているだけで、手に取りました1冊でございます。

そういや、宮部みゆきにもこう言うのがあったよなぁ。

楽しく速やかに、読めましたんでそれなりによかったです。
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序文に惹かれて○十年。
でも最近ふと思う。
徒然草って、枕草子とどう違う?
やっぱ清少納言になろうかしら?!

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