神様のカルテ

今日のつれづれ・・・「神様のカルテ」 を読んだ。

先に漫画を読んでおりますので、
登場人物は、漫画の影響が大きくて、
「あの人」で、頭に浮かびます。
神様のカルテ
栗原一止(いちと)は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。
ここでは常に医師が不足している。
・・・そう言う報道番組は記憶にあります。
   
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
・・・こないな風に頑張ってはるお医者さんなんていはるんやろうか?????
   
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。
大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。
最先端の医療を学ぶこともできる。
・・・最先端と言うことを、立ち止まって考えてしまうのです。  
   生きるってどういう事なんでしょうか?

だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、
精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
・・・そんなお医者さんに出会えずに逝ってしまった。。。。。
   本当にいはるんですか????

   僧侶と違うんやし、お医者さんやでなぁ。

   技術を求めますよね。
   知識を求めますよね。

悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。
・・・あんな風に逝けたのは、なんでなんでしょ?
   
   お話やから?????

 

54歳の進行性癌は辛いです。
逝ってしまう事なんて、許されへんやん。
一止さんが担当医やったら?????
許してやって下さい・・・・って、言ってくれたやろうか????

大学病院にいはるようなお医者さんにしか出会えんかったし。

私自身が、一歩を踏み出されへんかっただけやで。


あのときには、一止さんが良かったけど
今の叔母には、
超ド級のスペシャリスト K を望むぜ!

お話を読んで、色々想う。。。。。
なんで?なんで?なんで?????????



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序文に惹かれて○十年。
でも最近ふと思う。
徒然草って、枕草子とどう違う?
やっぱ清少納言になろうかしら?!

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